★★★☆☆『FX外国為替取引・スキャルピング実践マニュアルVol2』
http://s-ter.net/kame/c/00114.html(対象)
スキャルピングについて知りたい人
(ページ数)
27 ページ
(著者)
梶 貴 さん
(著者URL)
http://mobilefx.typepad.jp/fx/
(亀吉書評)
無料レポートスタンドのメルぞうのマネー部門歴代5位,2763件ダウンロード
されている人気レポートです。
最近よく聞く「スキャルピング」について知っておこうと思って、レポート
を読んでみました。
筆者は スキャルピングの有利な点について以下の4つを挙げています。
■ エントリーしてからクローズするまでの時間が短い。
■ よって、相場と向かい合っている時間が短い。
■ ルールが単純。
■ 転換リスクが極めて小さい。
確かに、ポジション保有時間と転換リスクをなるべく少なくするのは
短期売買で大負けしないために必要だと思います。
このレポートではスキャルピング取引実践事例を
チャートのスクリーンショットをとって
時系列に分かりやすく解説しており、非常に参考になります!
(亀吉の付けたし)
スキャルピングの定義は
http://s-ter.net/kame/c/00115.html
にあるように、
「わずかな利幅を狙って短い時間で売買を繰り返すデイトレードの手法。
マネーゲーム的な要素もある利ザヤ稼ぎ。」
といったところが適切だと思いました。
画面に向かっている必要があるので、亀吉には不向きですが、人気がある
投資手法であることがうなずけました。
「ポジションを持ち続けない」ことが前提の投資手法で、中長期投資とは全く
別の観点ですね。金融機関のディーラもこの点は同じです。
奥の深い売買手法のようで、「スキャルピング」で検索するとブログ、WEBが
いっぱい立ち上がっています。
(この無料レポートのダウンロード先)
★★★☆☆『FX外国為替取引・スキャルピング実践マニュアルVol2』
http://s-ter.net/kame/c/00116.html