★★★★☆ 『MACDを使ったFXシステムトレードで
2ヶ月で資金を2倍にした方法 〜MACD自動算出シート付き〜』
http://s-ter.net/kame/c/00328.html
(対象)
MACDについてしっかり、深く学びたい人
(ページ数)
35 ページ
(著者)
プラクトFXさん
(著者HP)
http://practfx.blog42.fc2.com/
(亀吉書評)
投資家にとって最もポピュラーなテクニカル指標の一つ
MACDについてしっかり学べる非常によいレポートです。
理系出身の著者らしくMACDの特性を具体的なデータ、
著者作成のMACD自動算出シートを利用して
具体的、論理的に分かりやすく説明しています。
著者のMACDの定義は非常に分かりやすく、これまで亀吉が聞いた中で
一番すっと頭に入りました。
(以下引用)
MACDとは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」
の略で、日本語では移動平均収束拡散手法と言い、
トレンド追従型の代表的なテクニカル指標です。
2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動
平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで
相場の周期とタイミングを捉えることができます。
MACDでは大きな相場の方向性を見極めるといった手法が一般的です。
大切なのはMACD とは、「短期のEMA」と「長期のEMA」の2 つの差である
ということです。
つまりMACD の値が高くなれば上昇トレンドで、MACD の値が低く
なれば下降トレンドということになります。
本レポートの具体的構成は以下の通りです
★ 裁量トレードとシステムトレード
(その1) 短期売買の裁量トレードの限界
(その2) 根拠のある売買サインを貫くこと
(その3) 短期で資金を増やす心構え
★ MACDの本来的な売買サインの検証
(その1) MACDと指数平滑移動平均線
(その2) MACDとシグナルライン
(その3) 本来的なMACDの売買サインとは
(その4) MACD自動算出シートの見方
(その5) MACD売買サインの検証〜2007年のデータを元に〜
★ MACDによるシステムトレード実践
(その1) 売買ロジックの構築
(その2) 決済時のトレール注文
(その3) 実際のドル円の売買事例
(亀吉の他人の失敗から学ぶ)
著者は2006 年序盤の円高相場で大きな損失を出した理由を以下に分けて
分析しています。MACDとは直接関係ないですが、この部分の記述から
学べることは多いです。
(以下引用)
1 2005 年までの円安で儲かったことでリスク管理が甘くなっていた
2 自分がスワップに特化した投資家なのか為替差益に特化した
投資家なのか曖昧だった。
3 相場が暴落した時に焦ってポジションを切り、その場しのぎの
売買が多かった。
(この無料レポートのダウンロード先)
★★★★☆ 『MACDを使ったFXシステムトレードで
2ヶ月で資金を2倍にした方法 〜MACD自動算出シート付き〜』
http://s-ter.net/kame/c/00329.html