★★★★☆ 『一部上場企業の経理部長が教えてくれた
必勝の株式投資分析法!<中級編>』
(対象)
『一部上場企業の経理部長が教えてくれた
必勝の株式投資分析法!<基礎編>』を読んで、
損益分岐点比率に使う翌期の予測売上高の数算出方法を知りたい人
(ページ数)
15 ページ
(著者)
邦平潤平 さん
(著者URL)
http://www.mag2.com/m/0000206389.html
(亀吉書評)
基礎編
http://mailzou.com/get.php?R=22459&M=13895では、損益分岐点売上高の簡易計算法の説明でしたが、中級編では、
この計算で用いる『翌期の予測売上高』をどのように求めればよいかを
説明しています。
会社が発表している売上高予想数値、四季報の2期先の予想数値とも
あまりあてにならないことを再認識したうえで
「過去の四季報の来期予想データを蓄積して、単純回帰分析法で
推移傾向を求めて翌期の予測売上高数値とする。」
という著者の考えは、説得力があると思います。
(亀吉のつけたし)
この方法を自分で行うには過去の翌期予想売上高蓄積データが必要で
四季報のCD-ROM版が良いと思います。
亀吉は根気がなくてそこまでできないので、
IFIS社の「IFIS株予報」でこれまでの会社発表履歴と事前のコンセンサス
予想比較ぐらいはやろうかと思っています。
(以下はソニー(6758)の例です)
http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?action=tp1&sa=report&bcode=6758
(この無料レポートのダウンロード先)
★★★★☆ 『一部上場企業の経理部長が教えてくれた
必勝の株式投資分析法!<中級編>』
http://mailzou.com/get.php?R=22764&M=13895